別所沼公園の歴史をちょこっと。
別所沼公園は2027年に開園100周年を迎えます。
昭和のはじめに東京洲崎の小島長次郎氏が湿地として使い物にならなかった土地を借り受け、名所としての遊覧地づくりに着手。
沼を掘り島を作り弁財天を祀り昭和26年に「遊覧地・昭和園」として開設。
昭和31年には浦和市から埼玉県へと移管されました。
県営の公園として、メキシコ州と埼玉県の姉妹提携1周年を記念した「風の神」の建設や、保養施設として「別所沼会館」が設立されました。
当時の別所沼公園はボート乗り場としても賑わっていたんです。
平成13年んから埼玉県からさいたま市へ移管されました。
以後、詩人・立原道造の未完の夢であった「ヒアシンスハウス」が竣工され、平成26年には別所沼の水質改善を目的とした「かいぼり」が行われています。
別所沼公園の歴史を少し抜粋しつつ載せました。
「風の神」がメキシコ州と埼玉県の姉妹提携1周年を記念したというところは、
埼玉近代美術館で開催された「メキシコへのまなざし」で埼玉県と姉妹提携した歴史を知り、ここで「風の神」へと繋がったことが気持ちいい…笑。

風の神*
子どものころよく見かけたボートも懐かしく思い出されるし、小学生の時の写生大会も。。
立原道造氏のヒアシンスハウスは夢が叶って本当に良かったと嬉しく思う。